フグ

フグを食用とする文化はアジアでは日本と韓国が主です。中国は1990年以降、フグ食が認められておらず、領海で漁獲したものを主に日本向けに輸出していましたが、2016年より条件付きで中国国内での販売が認められました。

1.フグの国内需給状況の推移

フグの輸入量と国内生産量(天然+養殖)の推移

フグは輸入量、国内生産量ともに2002年をピークに年々減少に転じ、2010年以降は輸入・国内品ともに一定の需要を保っています。直近の輸入先はほぼ中国となります。

財務省貿易統計及び漁業生産統計調査を元に当サイト作成