初めての食品輸入

初めて食品輸入ビジネスにチャレンジしようとしている人のために法律の知識や手続きに役立つ情報を発信しています。

初めての食品輸入で知っておきたいこと

食品輸入ビジネスは普通の輸入ビジネスよりも難しいことを予め知っておきましょう。やはり、人の口に入るものを扱う商売をする以上、責任が大きくなるからです。何がどう難しいかをピックアップしました。

食品輸入の難しさ-その① 食品衛生法の手続きが大変

海外から食品、食器を販売目的または飲食店で使用する目的で輸入する場合は食品衛生法という法律に基づく手続を行う必要があります。また、赤ちゃんや幼児用のおもちゃも同様に食品衛生法の手続きが必要です。この手続きをしないで輸入したものを店で提供したり、ネット販売することは法律違反となり、警察に逮捕されることも法律上はありえます。世の中にはこのことを知らないでアマゾンやヤフオクに出品している人もいます。知らないということは怖いですね。輸入ビジネスもそうですが、食品輸入ビジネスはなおさらです。

食品輸入の難しさ-その② 食品の輸入は面倒な割に高単価で売れない。食べ物なので販売期限がある。

軽くて小さい高単価の商品を選ぶことが輸入ビジネスの鉄則ですが、食品は嵩張ることが多いです。また、食べ物なので賞味期限が存在します。つまり、嵩張る分だけ輸送費がかかるにも関わらず、在庫として保有できる期間に制限があるというビジネスをする上ではダブルのデメリットが存在します。

食品輸入の難しさ-その③ 食器の輸入も重くて嵩張るので、輸送費がかかるため面倒

軽くて小さい高単価の商品を選ぶことが輸入ビジネスの鉄則ですが、食品は嵩張ることが多いです。また、食べ物なので賞味期限が存在します。つまり、嵩張る分だけ輸送費がかかるにも関わらず、在庫として保有できる期間に制限があるというビジネスをする上ではダブルのデメリットが存在します。